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構造表面/プラトー構造

[OX-FSP]+[OX-Polish]によるプラトー構造表面の形成

FSP技術との複合処理で、「疲労強度アップ」と「低摩擦特性」を同時に実現します。球状メディアでFSP処理を施工した後、OX-Polishする事で独自のプラトー構造を形成。油保持性の向上による摺動性の改善。また、面圧の高い摺動面でのメタル接触時でも低い摩擦係数を維持可能です。さらにOX-Polishを追加加工する事で、鏡面仕上げにする事も可能です。FSP技術との複合処理で、「疲労強度アップ」と「低摩擦特性」を同時に実現します。球状メディアでFSP処理を施工した後、OX-Polishする事で独自のプラトー構造を形成。油保持性の向上による摺動性の改善。また、面圧の高い摺動面でのメタル接触時でも低い摩擦係数を維持可能です。さらにOX-Polishを追加加工する事で、鏡面仕上げにする事も可能です。

オキソ独自のプラトー構造(特殊ディンプル)

プラトー(plateau)とは台地の意味。横から見た表断面の形状が、台地に似ていることからそう呼ばれる。ギアや自動車エンジンシリンダー内径面に多用され、油溜り+面性状の向上により、エンジンパワーロスの低減・燃費の向上に寄与している。オキソ独自開発のプラトー構造はどんな複雑形状にも簡易に形成可能です。

オキソの独自開発プラトー構造

オキソの提案するプラトー構造(左)は、OX-FSP処理により微小な窪みが形成され、OX-Polishでの凸部の研磨により、高硬度+高圧縮応力+油保持性+低摩擦性を有した表面となります。

油溜りにより油膜保持性に優れる

機械加工で形成されたプラトー構造

機械加工(ホーニング)で形成するプラトー構造(右)は、摺動時に潤滑油が切削痕を伝って逃げてしまい、有効な油膜が形成されにくい。

油は溝を伝って逃げていく
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