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OX-Polish (特殊研磨加工) OXISO Polish

表面粗度調整/残留圧縮応力

表面粗度調整が自在

スケール除去〜バリ除去〜光沢仕上げまで、あらゆる表面形状に対応可能。
OX-FSP処理と組み合せることで、オイルプールを持ったプラトー構造を形成可能です。

残留圧縮応力の付与が可能

OX-FSP処理はギアのように複雑な形状でも、均一で高い残留圧縮応力を付与できる。OX-Polish処理により、100ポイント程度さらに上乗せする事が可能。より高硬度・高残留応力・低摩擦な表面となっています。

<測定条件>
試料:ギア(SCM420浸炭品)、コリメータ:φ1.0
無歪み2θ角度:156.40°、測定範囲:0〜45°

摩擦摩耗試験結果

従来の研磨方法では摩擦係数が0.06〜0.08μであるが、時間経過と共に「なじみ摩耗」により摩擦係数が下がる。
OX-Polishでは0.01〜0.02μで安定した低い摩擦係数を維持している。
耐摩耗性の高い低摩擦性表面であることがわかります。

<試験条件>
試験方式:ピン オン ディスク
摩擦速度:1.2m/sec
面圧:1.2MPa
使用潤滑油:E/O SAE10W-40
試材:SCM420H 浸炭焼入れ焼戻し

ローラーピッチング試験結果

従来の研磨法でのピッチング限界は2600MPaであったが、OX-Polish品は約3200MPaと15%向上しています。
また、上記摩擦摩耗試験結と果同じく、試験後の油が非常にきれいであり、耐摩耗性の高い表面であるといえます。

<試験条件>
ローラー径:大ローラφ130 小ローラφ26
試料:SCM420浸炭
粗度:研磨品Ra0.7 OX-Polish品Ra0.1
すべり率:-40%
回転数:約1500回転

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